「エルトンじゃねぇよ」と言いながら…ハリセン近藤春菜、ものまねを自画自賛

[ 2019年8月15日 20:59 ]

映画「ロケットマン」のブルーカーペットイベントに出席した「ハリセンボン」の近藤春菜(左)と箕輪はるか
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)と箕輪はるか(39)が15日、都内で開かれた映画「ロケットマン」(23日公開、監督デクスター・フレッチャー)のブルーカーペットイベントにスペシャルゲストとして出席した。

 箕輪が「自分の半生が映画になるのはどんなお気持ちですか?」と訊ねると、近藤は「エルトンじゃねぇよ」とお決まりのギャグを言い放つも、「こんな格好をしてなんですが…」とニッコリ。

 キラキラのド派手なサングラスは「エルトンがかけていたんじゃないか」というものをセレクト。「エルトン・ジョンじゃないかと思うくらいの仕上がり」と自画自賛の近藤。ファンから「エルトン」と声を掛けられ、「エルトンじゃねぇよ。監督でもねぇよ」と言いながらも、エルトンになりきってサインや写真撮影に応じていた。

 同映画は音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、世界一売れたシングルの記録をミュージシャン、エルトン・ジョン(72)の半生を描いた作品。主演は「キングスマン」シリーズのタロン・エガートン(29)。劇中では全曲吹替えなしの臨んだ歌唱シーンに注目が集まっている。

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