欅坂46・平手友梨奈 活動中に右肘負傷 16日からの全国ツアー出演見合わせ

[ 2019年8月15日 14:03 ]

欅坂46の平手友梨奈
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 人気アイドルグループ・欅坂46は15日、メンバーの平手友梨奈(18)が活動中に右肘を負傷し「一定期間安静するように」と診断されたことを公式サイトで報告。16日から行われる全国アリーナツアーの出演見合わせを発表した。

 公式サイトでは「平手友梨奈に関しまして」と題し「この度、活動中に右ひじを負傷し、一定期間安静にするようにとの診断を受けました」と報告。

 続けて「万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあるため、8月16日(金)からの『全国アリーナツアー2019』に関しまして、出演を見合わせて頂きます。誠に申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。なお、ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で継続させて頂きます。パフォーマンスを伴う活動の再開に関しましては、回復の状況と医師の判断に従って決定致します」と説明。「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

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