岡田彩花、加藤浩次の期待に“斬って”魅せる 20日初主演舞台

[ 2019年8月15日 05:30 ]

初主演となる舞台に向けて意欲を見せた岡田彩花 (撮影・白鳥 佳樹)
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 極楽とんぼの加藤浩次(50)とMBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」で共演するなど人気上昇中の女優岡田彩花(25)が舞台「織姫と彦星~宇宙の彼方から御用改めでござる!~」(20日、なかのZERO大ホール)で初めて主演を務めることになった。

 幕末の混乱の中、西郷隆盛の娘である菊と徳川慶喜の弟である昭武との恋を描く。最大の見どころは13シーンある殺陣だ。郷ひろみ(63)のテレビCMや乃木坂46を指導したこともある殺陣師の今西洋貴氏が演出を手掛ける。

 岡田にとって初の立ち回りで「殺陣のシーンは人数も多い。斬るのも斬られるのも呼吸が難しい」と特訓中。加藤からは番組内で「おおっ、おもしろ舞台やん!」とハッパを掛けられたと言い「長ゼリフも多いですが、やり切ります」と奮闘を誓った。1300人収容の会場も初めてで「広い劇場なので感情を大きく見せられるように演じたい。物語の核となるラブ&ピースを伝えたい」と意気込んでいる。

 ◇岡田 彩花(おかだ・あやか)1993年(平5)11月8日生まれ、東京都出身の25歳。2014年にミス成蹊コンテストグランプリを受賞。ラジオやテレビCMに出演。9月には舞台「嘘つき」に参加予定。趣味は軽音楽、絵、ボルダリング。身長1メートル60。

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