村上信五 フジの東京五輪メインキャスター就任「いつもとは違うプレッシャーを抱えながらの挑戦」

[ 2019年8月15日 05:00 ]

フジテレビで放送する「2020年東京オリンピック」で、メインキャスターに就任することが決定した「関ジャニ∞」の村上信五
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 「関ジャニ∞」の村上信五(37)が、フジテレビの2020年東京オリンピックのメインキャスターに就任することが決定した。五輪キャスターを務めるのは初めて。大役抜てきに「うれしさ半分、やはりドキドキ半分。いつもとは違うプレッシャーを抱えながらの挑戦ではあるのかなと思っています」と、やや緊張気味に語った。

 自身も中学時代はバスケットボール部で、自他ともに認めるスポーツ好き。1992年のバルセロナ五輪では、米国代表のマイケル・ジョーダンが出場した米国―クロアチアの決勝戦のビデオテープをすり切れるほど見たという。「“ジョーダンが23番じゃない、9番つけている!”というのも覚えています。大人になって通販で9番のバスケットシューズを大人買いしました」と“スポーツ愛”は本物だ。

 同局では、これまで「村上信五とスポーツの神様たち」「村上信五∞情熱の鼓動」などのスポーツ番組でMCを務めており、競泳の瀬戸大也(25)、陸上の山県亮太(27)、卓球の張本智和(16)らトップアスリートへの取材経験も豊富。今年も3年連続で出演する同局「FNS27時間テレビ」では、MCのビートたけし(72)との掛け合いが話題を呼ぶなど軽妙なトークが持ち味だ。

 村上は「よくこんな関西弁のヤツを使ってくれたなという思いもあります」とコメント。「アスリートの方が少しでもホッとできるようなインタビューや、リラックスした表情を引き出せるようなキャスターになれるといいなと思います」と“村上流”で東京五輪を盛り上げていく。

 《ジャニーズ3回目》同局の夏季五輪のキャスターは、96年アトランタ五輪がTOKIO、12年ロンドン五輪は国分太一(44)が担当した。ジャニーズの所属タレントが大役を務めるのは今回で3度目となる。16年リオデジャネイロ五輪では、柔道金メダリストの野村忠宏氏(44)、フィギュアスケート選手の高橋大輔(33)らが担当したことでも話題を呼んだ。村上は20年の本番に先立ち、25日スタートの同局「世界柔道選手権 東京大会」の中継にスペシャルゲストとして登場する。

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