MACO、新曲は「女性へのラブソング」 ソニーミュージック移籍で新境地 ライブで初披露

[ 2019年8月15日 20:40 ]

抜群の歌唱力で歌い上げるMACO
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 シンガー・ソングライターのMACO(28)が15日、ファンクラブ限定ライブを東京・恵比寿リキッドルームで行った。

 所属レコード会社をソニーミュージックに移したことを発表。移籍第1弾の新曲「タイムリミット」(28日配信)を初披露し「今までラブソング一筋でやってきましたが、この曲は女性へのラブソング。結婚とか出産とかプレッシャーを感じている女性たちに向けて(詞を)書きました」と、同性に贈る応援歌だと紹介。早口で歌うフレーズもあり、新境地のミディアムナンバーだった。

 これまで所属したユニバーサルミュージックには「上京してユーチューブで洋楽をカバーする動画を見て声をかけてくださったおかげで今の私があります」と感謝。アンコールは行わず「本編だけで一本勝負したい」と、「恋の道」や「愛してる」など全22曲を披露した。

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