元TBS安東弘樹アナ 後輩・安住アナの“大出世”に「去年辞めてよかった…」

[ 2019年7月9日 22:31 ]

元TBSでフリーの安東弘樹アナウンサー
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 元TBSでフリーの安東弘樹アナウンサー(51)が9日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9:00)に出演。TBS時代の後輩・安住紳一郎アナウンサー(45)の異例の“大出世”について語った。

 番組では、安住アナがMCを務める「ぴったんこカン・カン」の「大切なお知らせ」の騒動について討論。ネット上で安住アナの結婚やフリー転向などさまざまな憶測を呼んだが、実際は同局の五輪番組総合司会に決定したという結末で、波紋を呼んでいた。

 安東アナはこれを受けて「気持ちはよくわかる。自分も格闘技の番組で『まもなく対決です!続きはこのあとすぐ!』という演出で視聴者を煽ったことがある」と吐露。

 また、安住アナが今月1日付で部次長から局次長に2階級昇進したことに関しては「TBSで、部長を通り越して局次長になったの安住さんが初めてなんじゃないかと」語り、「僕の同期が先輩の上司になっていたりとTBSはベンチャー企業みたいに実力重視の人事をしている印象を受けます」と話した。

 まだTBSに残留していた場合、自身はどうなっていたかと問われると「間違いなく僕は昇進していなかった。謙遜とかではなく」と打ち明け「去年辞めてよかった…」と話し共演者を笑わせた。

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