田中圭「おっさんずラブ」映画化に不安も…出来栄えに自信「やってみるとできちゃいました」

[ 2019年7月9日 21:39 ]

「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」公開記念!連続ドラマイッキ見上映会に出席した田中圭と瑠東東一郎監督
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 俳優の田中圭(34)が9日、都内で行われた「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」(8月23日公開)公開記念!連続ドラマイッキ見上映会に、メガホンをとった瑠東東一郎監督(40)とともに出席した。

 モテない独身ダメ男・春田創一(田中)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係をピュアに描いたラブコメディー「おっさんずラブ」。テレビ朝日系列で2018年4月クールに放送され、「新語・流行語大賞2018年」トップ10入りするなど社会現象を巻き起こし、今回、待望の映画化となった。

 そんな本作の手応えを聞かれると、田中は「あの連ドラを越えないとやる意味がないとみんなで始めて、もちろんプレッシャーも不安もたくさんあったんですけど、やってみるとできちゃいました!」と胸を張り、「僕はまだ(完成品を)見ていないんですけど、悔いはまったくないです。出ているキャスト全員やり切っているので悔いはないし、僕らの思いは絶対に届くと思うので、純粋に楽しみにしていてください」とアピールした。

 また、同イベントではポスタービジュアルや予告編、前売特典や完成披露試写会の詳細など新たな発表がされ、会場に詰め掛けた熱狂的なファンを喜ばせた。さらに最後の追加キャスト発表も行われ、天空不動産会長の御令嬢役としてお笑いコンビ・おかずクラブのゆいP(33)の名前が読み上げられると、会場が「ゆいP?」とザワつき、瑠東監督は「このヌルッとしたリアクションはなんだ(笑)」と苦笑。加えて、「おっさんずラブ」の大ファンであるおかずクラブの2人に出演を打診したが、オカリナ(34)は“好きすぎるので、自分が出ると何十回も見られないから”との理由で出演を断ったことが明かされると、会場からは温かい拍手が沸き起こった。

 さらにゆいPの演技について田中は「めちゃくちゃ面白かったです。最初は緊張されていて、すごい作り込んで練習もいっぱいしてきてくれたことが伝わったんですけど、それを2秒で壊しまして、自然にやってくださいと。見ていただけるとわかるんですけど、かなりのキャラというか、御令嬢が誕生しました。すごいっすよ!」と絶賛した。

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