上野樹里主演「監察医 朝顔」初回13・7%の好発進 “令和最初”の“月9”5期連続2桁

[ 2019年7月9日 09:00 ]

新月9ドラマ「監察医 朝顔」の舞台あいさつに出席した(前列左から)山口智子、上野樹里、時任三郎、風間駿介(後列左から)平岩紙、板尾創路、中尾明慶、森本慎太郎
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 女優の上野樹里(33)が主演を務めるフジテレビ“月9”「監察医 朝顔」(月曜後9・00)は8日、30分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 昨年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期「SUITS/スーツ」(14・2%)、今年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)、“平成最後の月9”として4月にスタートした前期「ラジエーションハウス」(12・7%)に続いての好スタート。5期連続の2桁発進は、14年4月期「極悪がんぼ」(13・6%)、同7月期「HERO」(26・5%)、同10月期「信長協奏曲」(15・8%)、15年1月期「デート~恋とはどんなものかしら~」(14・8%)、同4月期「ようこそ、我が家へ」(13・0%)以来4年ぶりの快挙。月9復活を印象づけた。

 この日は日本テレビ「しゃべくり007SP」の11・7%、テレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」の10・1%などを上回り、同時間帯横並びトップの好発進。7月スタートの民放連続ドラマとしてはTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)の13・5%を上回り、暫定トップとなった。

 上野の同局看板枠・月9への出演は2006年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来13年ぶり。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。刑事である父・平役を時任三郎、東日本大震災で行方不明になった母親・里子役は石田ひかりが演じる。

 初回は、新米法医学者の万木朝顔(上野)が務める興雲大学の法医学教室に死因不明の女性の遺体が運ばれてくる。主任教授の夏目茶子(山口智子)指導の下、遺体の解剖を行った朝顔。そこで、女性が溺死した可能性が判明するも、倉庫で溺死という不可解な話に困惑する…という展開だった。

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