金村義明氏 中日応援歌「サウスポー」騒動に「笑いが止まらなかった」

[ 2019年7月6日 10:58 ]

野球解説者の金村義明氏
Photo By スポニチ

 野球解説者の金村義明氏(55)が5日放送のTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。プロ野球・中日の公式応援団が応援歌「サウスポー」を自粛した問題について「笑いが止まらなかった」ともらした。

 騒動を取り上げるVTRを見終え、意見を聞かれた金村氏は「初めて聞いた時、笑いが止まらなかったです。与田、どうしたんやって思って。ちょっとNHKでおかしくなったんかなって」とポロリ。「『サウスポー』なんて高校野球でもみんなアルプス席から“お前が打たなきゃだれが打つ”ってやってるんですよ。これは言葉狩りと一緒やからね」と続けた。

 チャンステーマなどで、他球団への暴言とも取れる歌詞があることも指摘し、「そっちのほうがよっぽど教育上悪い」とバッサリ。自身も現役時代にはテーマソングに“お前”が入っていたことを振り返り、「全然気にならなかった。12球団で調べたら8球団、9球団、お前って入ってる」と首をひねった。

 応援歌「サウスポー」の歌詞に「お前が打たなきゃ誰が打つ」と歌う部分があり、球団が「お前」のフレーズが不適切であると指摘。これを受けて、同団体が使用自粛を発表した。この問題では、中日の与田剛監督が「『お前』という言葉を子どもたちが歌うのは、教育上良くないのではないか。シンプルに名前で呼んで欲しい」と話し、白井文吾オーナー(91)も「『お前』は聞いている人は皆、不愉快になる」と発言している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年7月6日のニュース