嵐・櫻井翔、仮面舞踏会“ミス”の汚名返上、9時間半の大トリきっちり「ビシっとやるよ、最後だから」

[ 2019年7月6日 23:05 ]

人気アイドルグループ・嵐
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 人気アイドルグループ「嵐」が6日放送の日本テレビ「THE MUSIC DAY 時代」に出演。9時間半に及ぶ番組のラストを華やかに飾った。

 「ハダシの未来」「Troublemaker」「GUTS!」などアップテンポの3曲を熱唱。20年いっぱいで活動休止を発表しているだけに、SNS上では「泣きそう」「懐かしい」「このまま続けてほしい」「最強のアイドル」と惜しむ声が相次いだ。

 番組の司会も務めた櫻井翔(37)は「ジャニーズデビュー曲メドレー」の場面で、85年にリリースされた少年隊の「仮面舞踏会」を熱唱。最後の決めポーズの場面でただ一人逆方向を向いてしまうミスをしてジャニーズメンバーに指摘されていた。

 ネット上では「かわいい」「天然」と擁護する声が多かったが、最後のメドレー前に櫻井は「仮面舞踏会の最後みたいに一人で間違わないよう気を付ける。ビシっとやるよ、最後だから」と意気込み。「その節は大変失礼いたしました」と謝罪すると、リーダーの大野智(38)が「最後なんで精いっぱい間違えないように頑張りたいと思います」と話し、スタジオの笑いを誘った。

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