カラテカ矢部 相方・入江の“闇営業”騒動後初の公の場「これで、お笑いを嫌いになる人がいなければ…」

[ 2019年7月6日 18:08 ]

闇営業騒動以来、初めて公の場に出てきたカラテカ矢部太郎(右)と間寛平
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 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(42)が6日、大阪市内のCOOL JAPAN PARK OSAKAで7日に開幕する「NO BORDER」(9月16日まで)の公開げいこに参加した。

 相方の入江慎也(42)が振り込め詐欺グループの忘年会などに、事務所を通さず直接ギャラを受け取る“闇営業”を仲介したとして契約を解消されてから、矢部が公の場に出てきたのは初めて。

 騒動について聞かれた矢部は「うーん」とうなって黙ったまま頭を抱えながら「騒動で被害に遭われた方もいるわけですから。これで、お笑いを嫌いになる人がいなければ…」と消え入るような声で話した。

 矢部は騒動が発覚して以降、ツイッターで相方の件を謝罪し「今後もボクはカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と宣言。この日も「カラテカを継続するか」と問われ、「(ツイッターが)すべてです」と話し、スタッフに促されるように退席した。

 この問題では入江が先月4日付で吉本興業から契約を解消された。その後、入江が仲介したこの会合に参加し、ギャラを受け取っていたことが発覚した「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人が謹慎処分を受け、彼らが出演していたテレビやラジオが対応に追われるている。

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