「なつぞら」天陽の妻・大原櫻子「お手柔らかにお願いします(笑)」吉沢亮“結婚”ネット衝撃に

[ 2019年7月6日 08:15 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第84話。天陽(吉沢亮)の妻・靖枝を演じる大原櫻子(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)で“国宝級イケメン”吉沢亮(25)演じる青年画家・山田天陽の妻・靖枝役に挑む女優の大原櫻子(23)が6日放送の第84話に初登場した。ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)と思い合っているとみられた天陽の結婚は第78話(6月29日)で明らかに。インターネット上には衝撃が走り、驚きの声が相次いだだけに、大原は「そこはどうか、お手柔らかにお願いします(笑)」と呼び掛けた。

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 第84話は、なつ(広瀬)は久しぶりに天陽(吉沢)を訪ねる。4年ぶりの再会に喜ぶ2人。天陽の隣には、一生懸命に働く天陽の妻・靖枝(大原)の姿があった。天陽の両親・正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)もなつを出迎え、近況報告に花を咲かす。その後、アトリエで天陽と2人きりになったなつは、靖枝との馴れ初めについて天陽から聞かされる…という展開。

 朝ドラ初出演について、大原は「大変うれしく思うと同時に、とても驚きました!視聴者として放送を楽しみにしていたので、まさか自分も出演させていただけるとは思ってもいませんでした」と心境。「靖枝という役について、天陽の妻ということもあり、最初は『天陽が好きになるなら、なっちゃん(なつ)とどこか重なる女性像なのかな?』と思っていたのですが、制作の方とお話させていただき、(なつとは)真逆の凛とした雰囲気を心掛けています」と役作りの一端を明かした。

 天陽の結婚は第78回(6月29日)で明らかに。インターネット上にも「私たちの天陽が…」「天陽くんが結婚するなんて信じられない」「天陽くんが結婚。朗報なのか悲報なのか混乱している」「このドラマ始まって以来の衝撃」「天陽くんが結婚だなんて。(「半分、青い。」の)律が結婚してしまった時を思い出したわ」などの書き込みが続出。番組公式ツイッターも「て…て…天陽…」とつぶやき、動揺を隠さなかった。

 それだけに、大原も「きっと、なっちゃんと天陽の恋愛関係の進展に期待していらした視聴者の方が多いのではないでしょうか。靖枝の登場に『えっ!』という反応もあるかと思いますが、そこはどうか、お手柔らかにお願いします(笑)」と呼び掛けた。

 広瀬とは「プライベートでも親交があり、出演が決まった時は『聞いたよ~!』と連絡が来て、2人で喜びました」。吉沢とは、デビュー作となった13年公開の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」、14年のフジテレビ「水球ヤンキース」に続く映像作品3度目の共演。「私のデビュー作が一緒でしたし、親しい人たちに恵まれ、うれしく思っています。現場はとても楽しく撮影に行くのが楽しみです」と喜んでいる。

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