NGT暴行 不起訴の2人に賠償請求3000万円 10日に口頭弁論

[ 2019年7月6日 05:30 ]

 昨年12月にNGT48の元メンバー山口真帆(23)が襲撃された事件で、運営会社「AKS」が暴行容疑で逮捕され不起訴となった2人に、損害賠償を求めた訴訟の請求額が3000万円に上ることが5日、明らかになった。

 訴状によると、男性2人が山口に暴行をした後に経緯を聞かれ、他のNGTメンバーが関与していると答えグループ内の信頼関係を損ね、活動休止を余儀なくさせたなどとしている。グループの公演中止やメンバーが起用されていた広告の打ち切りによる損失、メンバーの自宅警備費用などにかかった計1億円余りのうち3000万円を請求。第1回口頭弁論は10日に新潟地裁で開かれる。

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