ファンキー加藤、騒動と重なる歌詞にファン応援コメント「歌声に感動」「歌詞が切なすぎる」

[ 2019年7月6日 19:19 ]

ファンキー加藤
Photo By スポニチ

 元「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤(40)が6日放送の日本テレビ「THE MUSIC DAY 時代」に生出演。解散後地上波で初めて07年のヒット曲「ちっぽけな勇気」を披露した。

 加藤は、16年にお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(43)の元妻とのダブル不倫が話題に。この週刊誌報道で騒動となった2016年以降は減少していたテレビ出演が、再び活発化していることについて、「友人に『生存確認できたよ』と喜んでもらっています」と自虐的に話していた。

 自分たちを励ますために作曲したという「ちっぽけな勇気」。「みんなどこへ行っちゃったの俺一人だけを取り残して…」という歌詞が騒動と重なるだけに、SNS上では「ほんとに良い歌詞」「色々あって大変だったと思うけど感情移入した歌声に感動した」「歌詞が切なすぎる」と1年ぶりにテレビで披露した歌声に、応援するコメントが相次いだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年7月6日のニュース