船場太郎氏、木村進さん悼み涙「新喜劇に新しいものを吹き込んだ」

[ 2019年5月21日 21:13 ]

木村進さんの通夜で、思い出を語る船場太郎氏 (撮影・後藤 大輝)  
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 19日に腎不全のため68歳で死去した吉本新喜劇の元座長で喜劇俳優の木村進(きむら・すすむ、本名同じ)さんの通夜が21日、大阪市内の葬儀場で営まれ、木村さん、寛平と吉本新喜劇の一時代を築いた元大阪市議の船場太郎氏(79)も参列した。

 船場さんは「寂しいわあ。進の父親の葬式に出て、進の葬式にも出るなんてなあ…」と肩を落とした。

 木村さんとは新喜劇の二枚目俳優として並び称された。「彼は倒れたのが若かったからね。一番元気な時やったからなあ…もったいないなあ」と目を潤ませ、「新喜劇に新しいものを吹き込んでくれたイイ風やった。踊りも立ち回りも、何をさせてもうまかった」と懐かしんでいた。

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