AKB48後藤萌咲 生誕祭で電撃卒業発表…モデル転身目指す「新しい自分と向き合いたい」

[ 2019年5月21日 21:19 ]

AKB48の後藤萌咲
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 AKB48後藤萌咲(18)が21日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた劇場公演で、グループを卒業すると発表した。この日は後藤の生誕祭で、自らのファンが多数、詰めかける中で「私、後藤萌咲はAKB48を卒業します。突然のお知らせになってしまって申し訳ありません」と明かした。最後の握手会参加は8月11日という。

 3歳からモデル活動を始めた後藤は「私もそろそろ甘い考えを持ったらいいけないと思って、ここで伝えさせて下さい」と決意を伝えた。続けて「12歳のころにAKB48に入って約6年間、本当に濃い人生を歩ませていただいてこともあるし、迷惑をかけてしまったこともあるし、それでも私よりも喜んでくれ、泣いてくれて、私を応援してくれる方がいるんだなとビックリしました」とファンへの感謝を口にした。

 1メートル70の長身を生かし、今後の目標はモデルになることという。「身長がコンプレックスで、それを長所にしてくれたのはファンの皆さんなので、これを武器に新しい自分と向き合いたい」と語った。

 後藤は13年に第1回AKB48グループドラフト会議で加入したドラフト1期生。下口ひなな(17)とのコンビは「なまいきっず」の愛称で人気を博した。昨年は韓国のオーディション番組「PRODUCE48」に参加した。選抜総選挙は昨年65位で、フューチャーガールズのセンターを獲得した。

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