土田晃之、浦和vs湘南戦での“大誤審”にあきれ顔「どういうこと?プロリーグで…」

[ 2019年5月21日 17:12 ]

お笑い芸人の土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(46)が19日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜後0・00)に出演。今月17日に行われたサッカーのJ1・浦和vs湘南戦で起こった“大誤審”について言及した。

 問題のシーンは前半31分。湘南MF・杉岡大暉が左足でシュートを放つと、ボールは右ポストの内側に当たってゴール左に転がり、ネットを揺らした。その後、ボールはネットの外側にあった給水ボトルに当たってゴールの外へ。そんなボールの動きを見た主審は、それを“ノーゴール”と判定してしまったのだ。

 芸能界でもサッカー好きとして知られる土田は「どういうこと?プロリーグで…」「あんな誤審ないよ。本当にひでぇなあと思いました」と、思いのたけをぶちまけた。

 土田はビデオ判定(ゴールラインテクノロジー)の導入を提案。「導入するとお金がかかるって言うけどさ。テレビ中継してるのよ。テレビのカメラが入ってるワケ。みんなが見て分かってるんだから、そこは(放送局が)協力できないの?」と、現状でできる限りのビデオ判定はするべきと力説した。

 また、totoなどの対象試合になることもあるため「あれがゴールじゃなくなった、ゴールになったで(受け取る)お金も変わってきたりとか、『おい、なんだよ』って人もきっと現れるじゃない?」と、サッカーくじに与える弊害も危惧。それらも踏まえた上で「いやいやいや、あれはないよね」と、終始あきれたそぶりを見せていた。

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