【明日5月22日のなつぞら】第45話 おでん屋女将・亜矢美 なつと対面!咲太郎の名に動揺…

[ 2019年5月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第45話。なつの兄・咲太郎の名前に動揺する亜矢美(山口智子)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は22日、第45話が放送される。

 東京での生活をスタートさせたなつ(広瀬)は、兄・咲太郎(岡田将生)を知るカスミ(戸田恵子)を訪ねてクラブ「メランコリー」を訪れる。カスミはなつを誘い、近所のおでん屋「風車」の暖簾(のれん)をくぐった。カスミは、風車の女将・亜矢美(山口智子)に、なつが生き別れた兄を探しに東京にやってきたことを熱心に語りだす。そして、なつが兄の名前を口にした途端、亜矢美が動揺し始めて…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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