AKB48グループ元総支配人、戸賀崎氏とは…メンバー教育係で門番務める

[ 2019年5月21日 05:30 ]

AKB48グループ元総支配人 炎上ツイート謝罪

ファンへの説明会を終え、都内の建物をあとにする元AKBグループ総支配人・戸賀崎智信氏(撮影・岸 良祐)
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 初代AKB48劇場支配人の戸賀崎氏は、いわばAKB48「メンバーの教育係」兼「門番」だった。都内の超名門高出身で、水商売の経営経験もあり、女性の集団をまとめることにたけていた。

 初期の前田敦子(27)や大島優子(30)らにも、時には厳しく叱り、時には褒めて励ましと、深い信頼を置かれ、メンバーの家族の相談役までこなしていた。

 ファンからのクレーム処理係としても活躍。頭の回転の速さに加え、1メートル90、100キロ超の体格で威圧感も十分。どんな厄介な相手でも自らで対処してしまう、AKSには代えの利かない頼りになる存在だった。

 しかし、13年に週刊誌に脱法ハーブ吸引を報じられて劇場支配人を退くと、表舞台から離れ、昨年8月に完全にAKBのもとを去っていた。

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