ゆきぽよ 米進出時のまさかのギャラ事情を暴露 米空港では6時間事情聴取

[ 2019年5月21日 11:25 ]

モデルでタレントのゆきぽよ
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 “ゆきぽよ”の愛称で人気のモデル・木村有希(22)が18日のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)で、有名になるきっかけとなった番組のギャラ事情を暴露した。

 出世番組となったのは、Amazonプライムビデオ「バチェラー・ジャパン」。“本家”の米国版にも出演し、海外でも話題になった。共演者のお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)も「(バチェラー)大会の日本代表で唯一の日本人。僕らが思っている以上に世界中で人気」と紹介した。

 海外で有名になる前について、「この見た目だから(空港では)別室に連れていかれて6時間事情聴取された」と苦笑い。「身体全部見せたし、下着の中も…。持ってないからやめてよって言っても反抗したらブチ切れるのあの人たち。ちょー怖いんですよ」と、派手な見た目のせいで空港職員の身体検査を受けたことなど、苦労を打ち明けた。それでも「2回目アメリカのバチェラーに出たら、もう顔パスで行けました」と振り返り、「ゆき、マジかっこいいですよね」と笑顔を見せた。

 大吉が「ギャラも桁違いなの?」と突っ込むと、「ギャラが出ないんですよ。交通費は出ますけど…」とポツリ。「ギャラ出ないの?」と驚きの声をあげる共演者に、「そのかわり、2カ月間のご飯とか洗濯はやってくれるよみたいな。だからその2カ月間はみんなお嬢様みたいな暮らしです」と、夢のような好待遇を受けたことを付け加えた。

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