元AKB増田有華 プロレスラー役で大流血 山田邦子も役作りに感心

[ 2019年5月21日 18:58 ]

山田邦子の芸能生活40周年記念舞台で共演する元AKB48の増田有華
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 22日に東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで初日を迎える山田邦子(58)の芸能生活40周年記念公演舞台にAKB48の元メンバー・増田有華(27)がプロレスラー役で出演する。

 舞台は「山田邦子の門」と題して、芸能界の裏側を描くコメディー。山田が芸能プロダクションの社長を演じ、プロレス界参入への新方針を打ち出す。増田は、NMB48の元メンバー・松村芽久未(23)と劇中でペアを組む。

 「プロレスは行ったことも見たこともなかった」といい、YouTubeやプロレスラーたちのインスタグラムなどを見て役作り。「技を見ていて、よく、あんなに動くな」と見とれた。稽古では、ソファーに突進するシーンで何度も流血。座長の山田も「すねから血がバーバー出ちゃって。(ソファーに)毎回当たって、もう、やめればと言ったくらい」と感心しきり。

 “体当たり演技”だけではなく、増田は「松村芽久未ちゃんとのペアでアイドルっぽいシーンもあります」とアピールした。同劇場では29日まで上演。

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