間寛平 元吉本新喜劇座長の木村進さんを悼む「倒れてから30年良く頑張った」

[ 2019年5月21日 14:48 ]

間寛平
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 お笑いタレントの間寛平(69)が21日、ツイッターを更新。が19日に腎不全のため68歳で死去した、吉本新喜劇座長として人気を集めた喜劇俳優の木村進(きむら・すすむ)さんを悼んだ。

 間は「僕が新喜劇に入った時コンビのように演じさしてもらってた木村進ちゃんが5月19日(日)亡くなりました、倒れてから30年良く頑張ったと思います、年に3回は会いに行ってたのですが、残念です永眠」とつづった。

 木村さんは九州の喜劇俳優の初代博多淡海を祖父に、二代目を父に持ち、16歳で父の劇団「淡海劇団」に入った。1970年に吉本興業に入社し、74年に23歳で吉本新喜劇の座長に就任。同時に座長に就いた間寛平と共に活躍した。87年に三代目博多淡海を襲名したが、翌年に脳内出血で倒れた後、吉本興業を退社した。

 99年、盟友の寛平が大阪・なんばグランド花月(NGK)で行った芸能生活30周年記念公演にも車いすで駆けつけた。

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