蒼井そら“出産生中継”を説明「出産シーンを生放送するわけでは無い」 番組への思いも明かす

[ 2019年4月12日 18:33 ]

蒼井そら
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 タレントで女優の蒼井そら(35)が12日、自身のブログを更新。昨年12月に妊娠を発表し、妊娠37週目での双子の計画出産を予定している蒼井はこの日、今月30日夜から放送されるAbemaTVのドキュメンタリー番組で、出産予定日当日の様子などが生中継されることを発表していたが、「多分皆さんが想像している生中継と違うと思いますよ」と補足して説明した。

 蒼井はこの日朝に更新したブログで、AbemaTVから妊娠・出産を追うドキュメンタリー番組のオファーを受けていたことを報告。30日の番組を告知し、「ファンやSNSの声に励まされてここまできたので、当日も見届けて頂けたら嬉しいです」と心境をつづっていた。

 ネットニュースでも取り上げられたことで大きな反響があったようで、蒼井は午後に再びブログを更新。「こんな風な発表になれば勘違いをする人たちはいるだろうなとは思っていましたが 出産当日の生中継は出産シーンを生放送するわけでは無いと言うことを言っておきますね」と説明した。

 「私は予定帝王切開の為当たり前ですが手術中、その場の放送はできません。旦那も立ち会えないくらいですからね」「そして、何度も言いますが帝王切開なので、陣痛で苦しんでいる姿もありません。多分皆さんが想像している生中継と違うと思いますよ(笑)」と“出産する場面を生中継する”番組ではないことを強調。「基本的にはこの3ヶ月間密着していただいたことの放送なのだと思っています。その中で、出産当日、どのように中継を挟むのかは楽しみにしていて欲しいです」と付け加えた。

 「出産は命がけです。もしかしたら、これが私の最後の姿になるかもしれない。子どもが、目に見える障害を持って生まれてくるかもしれない。はたまた、死産や長く生きれない子かもしれない。それを、踏まえてもこの密着をやる意味があると思っています。私が見てほしいのは出産当日の生中継ではなく、密着していただいたこの3ヶ月間の私です」と番組に込めた思いをつづった蒼井。

 「この発信を通して背中を押される人勇気付けられる人、共感を得る人 批判的な意見より沢山の応援の方が多いと感じています」としながらも元セクシー女優ということで心無いバッシングを受けていることも明かし、「誹謗中傷や職業差別を無くそうなんて思ってません。いじめがなくならない理由と一緒。あるところにはある。皆に好かれることは無理。だからこそ、私は発信を続けていこうと思っています。蒼井そらである以上は。それは、私が生きていく術です」と強い決意とともにメッセージを締めくくっている。

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