挑戦者の豊島先勝 千日手指し直しの末、将棋名人戦第1局

[ 2019年4月12日 05:30 ]

 将棋の第77期名人戦7番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の第1局が10、11の両日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で指され、挑戦者で先手の豊島将之2冠(28)が千日手指し直しの末、73手で佐藤天彦名人(31)に先勝した。

 豊島は初獲得が懸かり、佐藤は4連覇を目指す。1日目に同一局面が4回現れる千日手が成立し、先後を入れ替えて2日目朝から指し直しとなっていた。第2局は22、23日に山口県萩市で指される。

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