「純烈」リーダー酒井 芸能界を引退した友井氏の近況語る「別の世界の、別の業務の…」

[ 2019年4月12日 20:11 ]

「純烈」リーダーの酒井一圭
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 男性コーラスグループの純烈が12日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。女性問題で芸能界を引退した元メンバー・友井雄亮氏の現在の状況を語った。

 純烈は昨年の紅白歌合戦に初出場。順風満帆に見えた矢先、年明け早々に友井氏が過去の女性問題が週刊誌で取り上げられることに。1月11日の記者会見で芸能界を去ることになり、まさに急転直下、どん底へと突き落とされた。

 残されたメンバーは沈痛の思いで会見に臨み、リーダー・酒井一圭(43)が言い放った「僕の中であいつは死にました」の言葉は、酒井自身が「最初に思った気持ち」だったと語った。「俺の中で“友井は死んだ”って思わないと全部なくなってまう」と感じていたという。

 MCの上沼恵美子が「元気にしてるんですか?彼(友井氏)は」と尋ねると、酒井は「元気にしてます」との返答。「事務所の電話とったりしてるんですかね?」とさらに聞いていくと「似たようなところで、事務所が面倒を見て…。プロダクションというよりは別の世界の、別の業務の…」と酒井。

 ここで出たのが“狩野英孝”の名前。狩野は2017年に未成年女性との交際が報道され謹慎していたが、「キングコング」梶原は「(狩野は)電話番してました」と報告。さらに同じ事務所の「ニッチェ」江上も「封筒作ったり…」と当時の様子を語った。

 上沼の「もう友井さんは(表舞台に)出てこない?」の問いには「彼(友井氏)は純烈で成功したら、例えば『お店を持ちたい』とか『親孝行したい』とかあったので、逆に純烈の夢はここであきらめることになるけれども、次に向かって頑張ってる」と答えた。

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