超売れっ子の千鳥、“2分番組”は恩返し「いかに良さを詰め込むかの戦い」

[ 2019年4月12日 07:00 ]

MBSテレビ「大悟を探せ!」の収録を大阪・弁天町の温泉施設「空庭温泉」で行った「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビの「千鳥」がMBSテレビの新番組「大悟を探せ!」(5月2日スタート、木曜後10・57)の収録を11日、大阪・弁天町の温泉施設「空庭温泉」で行った。ノブ(39)が施設紹介をしている間に、館内に隠れた大悟(39」)を探す「ウォーリーを探せ」的なロケ番組。

 放送は7月まででしかも午後11時までの3分枠。放送後「TVer(ティーバー)」でノーカット版が1週間無料配信されるといえ、レギュラー10本以上の売れっ子の起用は宝の持ち腐れの印象だが「ロケ番組、鍛えてもらったのは“せやねん”ですから」と大悟。東京進出した2012年9月まで6年間レギュラー出演した同局「せやねん!」(土曜前9・25)への恩返しの思いもあるようだ。

 地元岡山の高校で同級生だった2人。鬼ごっこはしたことがないという高校時代だったが「沢ガニを捕って捕まりそうになったことはあります」と笑わせた。大阪でコンビを組み、最初に住んだのが同温泉がある弁天町という縁も披露した。

 ただ、引っ掛かるのはやはり3分枠。同局番組に2人で出演するのは6年半ぶりだが、「(同局から)千鳥さんの番組をやりたいと言ってもらって、実現したのが(実質)2分番組。自己最短です」とノブ、大悟は「2分という時間にいかに千鳥の良さを詰め込むかの戦い」と苦笑いで意気込みを語った。

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