高畑充希VS鈴木梨央 舞台「奇跡の人」で本気のファイティング

[ 2019年4月12日 21:28 ]

舞台「奇跡の人」の公開稽古に臨んだ高畑充希(右)と鈴木梨央。
Photo By 提供写真

 女優の高畑充希(27)と鈴木梨央(14)の共演舞台「奇跡の人」の公開稽古が19日、池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた。

 家庭教師アニー・サリヴァンと三重苦の少女ヘレン・ケラーを題材にした作品。扉と窓が点在する、クラシカルな壁に囲まれた舞台空間が印象的で、照明によって様々な表情を魅せる。第二幕の食卓シーンにて行われるアニーとヘレンのバトルは、台本上では10ページに渡り、台詞無し、動きの指示となるト書きのみとなっており、高畑と鈴木の本気のファイティングが見どころだ。
 13日~29日に同所で。

 ▼高畑充希(アニー・サリヴァン役) 今回で「奇跡の人」への出演は3度目となりますが、今まではヘレン・ケラー役として出演してきて、今回初めて言葉を発することが出来るので、この舞台の台詞の面白さや深さに気づかされています。
 梨央ちゃんは若干14歳ながら経験も豊かで、森さんに言われたことを具現化することが凄く早く、本番でも私の方がヘマしたりしそうな気がしますが(笑)、梨央ちゃんがいてくれたら大丈夫な気がしているくらい、安心感があります。
 アニーとヘレンの「奇跡」は勿論ですが、家族皆がそれぞれ「奇跡」を見つけていく様が本当に素敵な作品なので、そこも見逃さず注目してもらえたら嬉しいです。

 ▼鈴木梨央(ヘレン・ケラー役)初めての舞台で、今日まで1カ月以上、共演者の皆様と一つになって頑張ってこられたこと、この舞台に立てることが本当に嬉しいです。自分なりのヘレン・ケラーを演じられるよう頑張りたいと思います。
 また、高畑さんの映像とは違った舞台での姿を間近で見られたことやアクションや動きなどのアドバイスを沢山いただき、とても勉強になりました。
 来てくださるお客様には、何か苦しいことや辛いことがあった時などこの作品を観て少しでも勇気づけられたり、元気を出してもらえたら嬉しいです。

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