天海祐希主演「緊急取調室」第3弾 初回視聴率15・2%

[ 2019年4月12日 09:48 ]

テレビ朝日「緊急取調室」で主演する天海祐希
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 女優の天海祐希(51)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)の第3シーズンが11日、初回15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率が15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 可視化設備の整った特別取調室で、厄介な容疑者を取り調べる、真壁有希子(天海祐希)ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取り調べ班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第3弾。14年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、今回は2年ぶりの放送。第1シーズン(14年1月期)の初回は12・5%、第2シーズン(17年4月期)の初回は17・9%だった。

 新たな価値観やAIの発展など新時代を背景にしつつ、天海のほか、田中哲司(53)、速水もこみち(34)、鈴木浩介(44)、大倉孝二(44)、でんでん(69)、小日向文世(65)といったおなじみのメンバーが再集結。さらに「ドランクドラゴン」の塚地武雅(47)が新メンバーとして加入する。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」などで知られる井上由美子氏ら。演出は常広丈太氏ほか。

 初回は、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・有希子(天海)は取り調べを問題視され、警視庁初の女性刑事部参事官の玲子(浅野温子)から新任の玉垣(塚地)の教育係に専念するよう命じられる。その矢先、傷害致死・死体遺棄事件で懲役12年の刑が確定した受刑者・野本(淵上泰史)が護送中に逃走する事件が発生する。野本は主婦のさおり(市川由衣)を人質に民家に立てこもり、玲子を交渉役に指名する。たった一人で民家に突入した玲子は野本に発砲し、死なせてしまう。玲子の取り調べをキントリが担当することになり…という展開だった。

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