斎藤工「いろいろありましたが」麻雀放浪記公開に感謝、香取慎吾ら作品絶賛

[ 2019年4月7日 17:56 ]

「7.2新しい別の窓」に出演する(左から)稲垣吾郎、草なぎ剛、斎藤工、香取慎吾(C)AbemaTV
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 俳優の斎藤工(37)が7日、AbemaTVの「7.2新しい別の窓」(日曜後5・00)に生出演。俳優の稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)と公開中の映画「麻雀放浪記2020」(監督・白石和彌)についてトークを展開した。

 作品は阿佐田哲也氏の人気小説を原案に35年ぶりに再映画化。斎藤演じる主人公の「坊や哲」が2020年にタイムスリップする設定で再構築した。生涯のベスト1というほど前作を愛する斎藤が、10年ほど前から原作の阿佐田哲也氏サイドにアプローチし続けた念願の企画。

 同作の監督を務める白石氏と映画「凪待ち(なぎまち)」で仕事をした香取は「白石監督では見たことのない映画ですよね」と聞くと「そうですね。ぶっ飛び映画です」と答えた。

 「麻雀放浪記2020」を見た稲垣は「いやあ、面白かったです。あっという間に時間が経った。麻雀は分からないのですが、分からない人でも楽しめる」とコメントすると、香取も「僕も麻雀分からないけど、全然平気だった」と感想を述べた。

 草なぎは「斎藤工くんが10年懸けた気持ち、エネルギーがあふれてましたね。サービスカットもいっぱいありましたね」と語った。

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴され、4日に保釈されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(51)が同作に出演していることから、一時は撮り直しや公開延期などが検討されていたが、先月、そのままの形で予定通りに公開することを発表。斎藤は5日に初日を迎えられたことに「いろいろありましたが、ありがとうございます」と感謝した。

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