中居正広 ラジオで感傷的に「一生続くわけでもない」それでも「やっぱさみしいな」

[ 2019年4月7日 19:57 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(46)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11:00)に出演。3月に最終回を迎えた自身の冠番組について触れ、感傷的になる場面があった。

 3月いっぱいで最終回を迎えた日本テレビ「ナカイの窓」について「番組なんて…ね。一生続くわけでもないし、いつかはもちろん終わるわけで」と切り出した中居。

 「ただ、小っちゃいころ、友達とバイバイするのがさみしいなーって。ご飯食べに行ってても、また今度連絡するわ!じゃーね!って。ちょっと感傷的になったり。ほんのちょっとなんだけどね、そんなもんって。でもやっぱり番組の終わりって、ああ、番組終わったかー、収録終わったかー。じゃあなーって。(共演者とは)毎週のように会ってるから。別に友達でもないからさすがにバカリとかって会うのかなーとか。陣内はたまに…。山里とか会うかなーとか。山崎はなんかすげーオレの周りにいるなーとか」と番組で共演してきたバカリズム(43)、陣内智則(45)、「南海キャンディーズ」山里亮太(41)、「アンタッチャブル」山崎弘也(43)の名前を挙げて冗談めかしながらも寂しさをにじませた。

 そして、「会わないなーと思うと、やっぱさみしいなーって。もうこのさみしいのがイヤだからもう始まんなけりゃいいなって思っちゃうね。始めるから…スタートするからゴールがあるわけでしょ。もうゴールのあれがイヤだから。番組始まったりしますけど。また、じゃーね!ってのがもうイヤだから、それ考えたら始めなきゃよかったなって思うんだよね。バイバイがイヤだから」と続けた。

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