博多大吉「嫌われても」後輩を厳しく指導すべきと考える理由「イヤと言う人はいずれ…」

[ 2019年4月7日 14:08 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)が、後輩への指導は「嫌われても」厳しくすべきとし、その理由についても明かした。

 4日放送のTOKYO FM「博多大吉 愛のスコールアワー」(木曜後9・30)で、アシスタントの古賀涼子アナウンサー(40)と後輩との接し方についてトーク。その中で「極論しか言えないですけど」と前置きした上で「僕たちのお仕事は不特定多数というか、数々の皆さんに聴いていただくお仕事でしょ。そういう方たちのことを考えたら、後輩1人、2人から嫌われたっていいかなと思います。優しくして、伸びる後輩後輩ばかりじゃないですから」と自身の指導スタイルを披露した。

 「この業界全体のクオリティが下がってる、みたいなことも言われ始めた時代なんで、ここは食い止めるべきだと思います」と時代背景にも触れつつ、続けて、お笑い業界ならではの環境について言及。芸人は好きだからこの業界に入ってきているとし、好きだからこそ我慢も、頑張ることもできると主張。「それで厳しくされて『嫌だ』って言う人、好きなところからいなくなる人、もしくは好きなところを、人の悪口言ってかき回すような人は、いずれ去る人間だから、相手しなくていいんじゃないかな」とした。

 古賀アナから「嫌われることを恐れない?」と質問されると「そいつに嫌われたって、それをやったことによって、たとえば、100人のリスナーさんが喜んでくれるなら、もう100対1ですから」と恐れる必要もないと話した。 

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