木村拓哉がラジオで懐かしい過去語る「ある先輩が中居、森、稲垣、香取、草なぎ、来いよって…」

[ 2019年4月7日 16:50 ]

 俳優の木村拓哉(46)が7日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)に出演。4月の番組ゲストに迎えた元男闘呼組の岡本健一(49)と楽しいトークを繰り広げた。

 1週間前の放送で「僕、ジャニーズ事務所の先輩で初めて口きいたの、岡本くんなんですよ。『すみません、美容院どこ行っているんですか?』ってね」と話していた木村。この日も「ファーストコンタクトから非常に兄貴分として接してくれた方ですね」と話して岡本をスタジオに迎え入れ、自然と出会った当時の話になった。

 かつて東京・原宿にあったジャニーズ事務所の合宿所には岡本のほか「少年隊」の錦織一清(53)、植草克秀(52)、東山紀之(52)、当時光GENJIのメンバーだった諸星和己(48)、「TOKIO」リーダーの城島茂(48)らきらびやかなメンバーが生活。そこに「自分らが出入りしていたっていう状態」と木村は懐かしそうに振り返った。

 そんなある日のこと。木村は「とある先輩が『お~い』って言って。『中居、森、稲垣、香取、草なぎ、来いよ。服やるよ』ってなって」とSMAP時代のエピソードを披露。「あれっ俺は?っていう感じになっていた時にちょうどそのタイミングで岡本くんが通りかかって。なんかわかんないんですけど、『おい木村、メシ行くぞ!』って言って連れて行ってくれたんですよ」と回想し「その時に“この人はこういうことをしてくれる人なんだ”ってなったんです」と兄貴分として影響を受けたと語った。

 その後、美容院を教えてくれたのも、ギターを始めたのも岡本がきっかけ。18歳で自動車の仮免許を取得した際に練習に付き合ってくれたのも岡本だったという。

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