爆問太田 石野卓球のツイートに「意地になっているような気がする」

[ 2019年4月7日 11:28 ]

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光
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 「爆笑問題」太田光(53)が7日、MCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の罪で起訴され4日に保釈されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(51)について、電気グルーヴの相方の石野卓球(51)がツイッターで「えー!?死刑じゃないの?」「早く瀧に会いたいなー」などとつぶやいたことに言及した。

 番組では、5日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、石野のツイートに対して、MCを務める俳優の坂上忍(51)が「自分が発することが瀧さんに対してマイナスに働くようなことってやるべきじゃないんじゃないか」、コメンテーターの元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が「電気グルーヴを知らない人たちが見た時に“この人、社会人として大丈夫なのか”っていう目でみられるっていうことを自覚されているのか心配」などと発言したことを紹介。これに対し、石野がツイッターで「いまやTVじゃバカか老人しか誘導できないよ」などとつぶやいていることについて放送した。

 編集者の箕輪厚介氏(33)は、情報番組やワイドショーは「学級委員会」のようになっており「出てきた問題を“はい、悪い”“はい、いい”と偉そうに断罪っする場所になっている」と指摘。その上で「テレビって影響力あるから、そういうふうにしないと幼い人からご老人まで見ているんでしようがない部分はあると思うんですけど、ツイッターとかSNSっていろんな多様な人が、本当、こういうぶっ飛んじゃってる人からまともな人までがいろんなことをやっている場所なんで、それを毎回、テレビっていう学級委員会に上げて“はい、この人たち、悪い人たち側ね”ってやるっていうのは、このショーあきたなって気がしますね」と話した。

 太田が「卓球自身もワイドショーに取り上げられることに前提にやっているから」と話すと、箕輪氏は「そこがもうプロレスになっているんだろうなと思うんですが、いい加減またかっていう感じ。こういう人はこういう人でいいんじゃないかって気がしますよね」と感想。これに太田は「卓球も意地になっているような気がするんだよね。このキャラクターでずっと来てるから、電気グルーヴって、もう無茶苦茶な連中っていうので来てるから、それをやめられないっていう部分もあるような気がする」とコメントした。

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