渡辺直美、アーティストビザ取得し本格的NY生活開始「面白い事を沢山やりたい!」

[ 2019年4月7日 22:51 ]

タレントの渡辺直美
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 お笑い芸人の渡辺直美(31)が7日、自身のブログを更新。4月になって本格的なニューヨーク生活が始まったことを報告した。

 冒頭で「去年末にアーティストビザ、いわゆる3年間アメリカで仕事出来るビザを取得しまして、ちょこちょこ行ってました」と、たびたびNY入りしていた理由を語る渡辺。すると「この度、本格的にこの4月からNY生活がスタートしましたー!」と、念願だったNY生活がスタートしたことを明らかにした。

 「ソーシャルセキュリティーナンバー取得、NYの家の契約、アメリカの携帯の契約アンド銀行の契約etc... なんか凄いいっぱいやったわw」とNY入りの準備は万端な様子。ただ、生活はNYオンリーというわけではなく、1年間は「日本とNYの行ったり来たりになる」とのこと。仕事は日本と海外が半分ずつとなるようだ。

 日本での仕事は当然のごとくセーブされることとなる。渡辺は「レギュラー番組は隔週収録以外の番組は卒業させて頂きました」と泣く泣く整理する状況に。ただ直美のチャレンジを知っている番組スタッフも多く「(番組が)終わってしまうのは残念です。でも僕たちは直美さんの夢を応援してます!まじで頑張って下さい!まじ世界でかましてきて下さい!」などの応援の言葉をもらうことも。「みんなの言葉が無駄にならないようにあたす頑張ります!」と、力強く謝意を述べた。

 今回のアクションについて渡辺は「ナオミってなにがやりたいの なにしてんのかわかんない どうなりたいわけ?って思う方。わかりますw そうです、あたすもわからない!w」と自虐的なコメント。「でも未来って誰にも分からないじゃん!分からないからこそ、動かないより動いた方が、未来が見えて来るかもって思ったよ!新しい道を作るっていうのは分からないことだらけだしめちゃ大変だけど、前に進んでることには変わりはない!!!」と、口先だけでなく行動に移すことが大事であることを示した。

 終盤では「この自分の道が、いい未来か悪い未来か分からないから、この2019年の1年間で、ちょっと見てきます!w悪かったら即帰るわw」と直美らしいメッセージ。「まだまだ英語喋れないけど、面白い事を沢山やりたい!!!」とNYでの意気込みを語った。

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