純烈 リーダーの酒井の古巣・マッスルマニアにゲスト参加「行こうぜ。スキャンダルの向こう側へ」

[ 2019年2月16日 20:40 ]

脱退した元メンバーのスキャンダルの経験から「女性に暴力を振るっちゃダメ」と止めに入る純烈の酒井一圭
Photo By スポニチ

 メンバーが交際女性への暴力や金銭トラブルで脱退し4人組となった歌謡グループ「純烈」が16日夜、東京・両国国技館で行われたDDTプロレス「マッスルマニア in 両国〜俺たちのセカンドキャリア〜」にゲスト参加した。

 リーダーの酒井一圭(43)が05〜10年に「酒井一圭HG」のリング名でプロレスラーとして活動した“古巣”。入場前にはスクリーンで昨年の紅白歌合戦に初出場したことやメンバーの脱退など、これまでの経緯がVTRで紹介され、酒井は「行こうぜ。スキャンダルの向こう側へ」と意気込んだ。

 リング上では純烈の新メンバー加入をかけたバトルロイヤルが行われ、酒井も当時のリングコスチュームで参戦。女性レスラーがコーナーに追い詰められると、元メンバーの不祥事が頭をよぎったのか「女性に暴力はダメ」と、屈強なレスラーとの間に割って入る場面も。着ぐるみキャラクターの「アンドレザ・ジャイアントパンダ」が勝ち抜いた。惜敗した酒井は「4人と1匹で紅白を目指す」と新たな目標を掲げた。

 純烈の4人は「プロポーズ」や「愛でしばりたい」などを歌い盛り上げた。レスラーのチョップを受けるなど、体を張った酒井は「紅白出場が決まる前からオファーをもらっていた。かつての仲間に技の数々で激励をもらった気がする」と、すがすがしい表情を浮かべた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2019年2月16日のニュース