高須院長、浪江町なくなる発言で謝罪のウーマン村本を「教え導きます」「見捨てません」

[ 2019年2月16日 15:44 ]

高須克弥院長
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 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(74)が16日、自身のツイッターを更新。15日に福島県浪江町を「なくなる町」と表現して炎上、謝罪したお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)に対する思いをツイートした。

 村本は12日に自身のツイッターで「福島の浪江町で21時以降の遅くまで空いてる飲み屋さんありますか?(中略)自分の町がなくなることへの話が聞きたい」とツイート。ネット上で「自分の町がなくなるという表現は問題ではないか」と指摘され、村本は15日に「『自分の町がなくなることへの話』ってので炎上してるらしい。たしかに思いやりのない言葉でした。僕の地元が福井県のおおい町で、地震があったら、って考えたら、感情的になって思いやりのない言葉を使ってしまった。すいません」と謝罪。続けて「言葉は難しい、、」とツイートした。

 SNS上で村本と度々舌戦を繰り広げている高須院長は16日、自身のツイッターを更新。フォロワーが村本の発言を問題視するツイートをすると、その声に反応し「阿弥陀仏は全ての人をお救いになります。かっちゃんは教え導きます。シーマンくんを見捨てません」とツイート。その後、村本が騒動を謝罪したことにも触れ「シーマンくんの成長を嬉しく思います」とフォローした。

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