高杉真宙 意外!?歯医者に“怖い”イメージなし「口の麻酔がすごく楽しみで」

[ 2019年2月16日 13:07 ]

映画「笑顔の向こうに」の公開記念舞台あいさつに出席した高杉真宙
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 俳優の高杉真宙(22)が16日、都内で主演映画「笑顔の向こうに」(監督榎本二郎)の公開記念舞台あいさつに出席した。同作は歯科医療現場を舞台に、若者たちの成長を描いた青春映画。“王子”と呼ばれるほど容姿が美しく、高い技術力を持った若手歯科技工士・大地役に挑戦した高杉。幼い頃から「歯医者さんが怖いというイメージがなくて…。口の麻酔がすごく楽しみで、そのあとのうがいも好きでした」と意外な好みを明かした。

 映画のタイトルにちなんで、「笑顔になれる瞬間とは?」の質問に、高杉は「欲しい漫画が見つかったとき。いまこれしか思いつかない」とし、「その(漫画の)欲しい巻数だけが見つからない。本屋を5軒まわって、やっと見つけたときのことが忘れられない」とこの日一番の笑顔を見せた。高杉はふだんあまりプライベートなことをSNSに投稿しないというが「これだけは書きたかったと思うくらい、ワクワクが止まらなかった」と興奮冷めやらぬ様子で話した。

 同作は第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、最優秀作品賞に当たる「エンジェルピースアワード」と、俳優の丹古母鬼馬二(69)が助演男優賞を受賞。共演は安田聖愛(22)、佐藤藍子(41)、木村祐一(56)ほか。

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