カミナリたくみ スタッフの指示で“大物”叩くも全カット「何のために頑張って…」

[ 2019年2月16日 11:50 ]

お笑いコンビ「カミナリ」の石田たくみ
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 お笑いコンビ「カミナリ」の石田たくみ(29)が15日深夜放送の読売テレビ「マヨなか笑人」(金曜深夜0・30)に出演。番組スタッフのカンペに従って大物共演者を叩いたが、放送ではすべてカットになっていたことを明かした。

 番組では「今では許されないテレビ業界の無茶ぶり」をテーマに芸人がトーク。たくみは「日々、無茶ぶりの流れですよ」と切り出し、元メジャーリーガーの藪恵一氏(50)、マック鈴木氏(43)と大食いロケの撮影をした際のエピソードを披露した。

 ロケ中に「隣でマック鈴木さんが『苦しい、苦しい』って言っていた」といい、「食べすぎて苦しいのかと思ったら、巻いていたマフラーで自分で首を締めて『苦しい〜』っていうボケをしていたんです。カンペを見るとスタッフさんが太い方のペンで『ぶったたけ』って出していたんですよ。これは応えなきゃと思って、大リーガーを叩いて『クソつまんねえな!』って言ったら、その後、藪さんも感化されてボケまくって、叩きまくったんです。けど、オンエア観たら俺は叩いていないことになっていたんですよ。オールカット。何のために頑張って叩いたの?って思いました」と苦笑いを浮かべた。

 番組MCの「ブラックマヨネーズ」吉田敬(45)は「ボールを遠投で80メートル投げれるようにせなあかんっていう番組があって、俺が本気で投げたら70メートルいった。1週間でプロの教えとかを受けて、80メートル投げれるようになるか、というコーナーやったんやけど、時間がないから(その日の)夕方に1週間後というていで80メートル投げてくれ、と言われた。今では考えられへん。一応、いろいろ教えてもらって何回も何回も投げたけど、最後は61メートルとかで終わった」と笑わせていた。

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