GACKT「芸能界ってやばい…」 浜田雅功がAD“ぶっ飛ばした”後の一言がトラウマに

[ 2019年2月16日 09:09 ]

GACKT
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 歌手のGACKT(45)が15日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。同局の音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(1994〜2012年)で「ダウンタウン」浜田雅功(55)と共演した時のトラウマを明かした。

 コミュニケーション能力が低く対人関係に悩んだ過去を告白したGACKT。「今だから言えますけど、HEY!HEY!HEY!に出ているほとんどのアーティストって皆仲良くなるんです。僕だけずっといまだに浮いているんですよ」と切り出し、15年間、心に秘めてきたその理由を説明した。

 “孤立”の原因の一端はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)での収録。「セットチェンジの時にたまたま雨が降ってきて、浜田さんは僕の右にいて、僕の横に若いミュージシャンが並んでいたんですよ。(安室)奈美恵だったり、MAXだったり、DA PUMPもいた」といい、「雨もかかるし、僕は結構イライラしちゃってたんですよ。そしたら浜田さんが来て『まあ、しゃあないわ』って言ってくれたので『自分、全然大丈夫ですから』って言ったんです。で、目の前に動きの悪いADがいたんですよ。すると、浜田さんがバーッて歩いて行って『われ、コラァ!』ってADをぶっ飛ばして、すごく大きな声で『GACKT、これでええか?』って。これやばくないですか?振り向いたら、全員が僕のことを(引いていた)。なんて芸能界ってやばいところなんだと思った」と暴露した。

 このエピソードに松本人志(55)は「本当にずるいよな。浜田さんがたまにやる手ですよね」と爆笑。当の本人である浜田は「覚えていない」と苦笑いを浮かべていた。

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