梅沢富美男 「純烈」の紅白出場に自身の経験重ね「何かなきゃいいなと思ってた」

[ 2019年1月16日 12:46 ]

俳優の梅沢富美男
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 俳優の梅沢富美男(68)は16日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。交際女性への暴力や金銭問題の責任を取って芸能界を引退した男性グループ「純烈」の友井雄亮(38)に「ガッカリした」とあきれ顔を見せた。

 梅沢は大衆演劇からNHK紅白歌合戦出場まで上り詰めた自身と、スーパー銭湯での営業から紅白に出場した「純烈」の境遇を重ね、「彼らがもらったギャラなんて5人で1万か2万だよ。そんな金でどうやって生活できるんだ。それを一生懸命やってきた。おれと同じ道をたどって、紅白まで出て、ようやく華の舞台に出て、良かったなって思った矢先にこれでしょ」とガックリ。ギャンブル好きという意味でも自身と重なるとしつつも「俺もギャンブルは好きだからやるよ。自分の身の丈でやっているんだから。稼ぎもしないうちに、人の金を使って博打をやるなんて、自分でケツをふけないからこうなってるんだ」とバッサリ。「もうガッカリしたね」と絞り出した。

 梅沢は「俺と同じなんだよ。俺も紅白に出た翌日に新聞に出たから。女房と子供がいるって」と紅白出場後に、スキャンダルが報じられた過去を回顧。「(紅白の)前には出さないんだよ、マスコミは。紅白に出ることによって大きくなるから」と報道する側にも理解を示しつつ、「わかっているくせに、なんでメンバーに伝えなかったんだよ」と寝耳に水だったメンバー4人をおもんばかった。「何かなきゃいいなと本当に思ってたんだよ。『純烈』選んだからNHK大したものだと初めて思えたんだよ」と期待していただけに、急転直下の展開に悔しがった。

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