純烈「解散はない」「4人で一致団結」

[ 2019年1月16日 05:30 ]

<純烈記者会見>質問に答える純烈・酒井(撮影・荻原 浩人)
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 メンバーの友井雄亮(38)が交際女性への暴力や金銭トラブルの責任を取って芸能界を引退し、4人組となったムード歌謡グループ「純烈」が15日、都内で会見した。4人の主な一問一答は以下の通り。

 ――純烈の解散は?

 酒井「それはない。4人で一致団結して頑張っていく姿を見せないと。夢の紅白をつかんで全国にお礼を言いに行けないことはあり得ない」

 ――友井は怒りっぽい性格だった?

 小田井「確かに怒りっぽい面もあった」

 ――友井から説明を受けたときの心境は?

 酒井「僕の中で心が折れた。“おまえ、ちょっとこれは無理だよ”と」

 ――脱退を引き留めなかったのか?

 小田井「引き留めたくても引き留められないというか。それは彼にとっても地獄なんじゃないか」

 ――他にも問題はあるのか聞いていないか。

 酒井「全く聞いていない。友井が会見で“他にはないか”という質問に“ないと思いたい”と言った時、苦しい思いだった」

 ――一番許せないポイントは?

 白川「自分たちに伝えてくれなかったことが凄く悔しい」

 後上「女性に手を上げたということが抱いていた人物像と違うし、純烈として築いてきたものと違う」

 ――友井の会見の印象は?

 小田井「既に他人になったような気持ちで見ていた」

 後上「本人の思いが100%言えたのか、と。なんとも言えない心境だった」

 ――残された4人からこのような報道はもう出ないか。

 酒井「世間から“こんなことして恥ずかしくないのか”と言われるようなことはない」

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