芥川賞落選…古市憲寿氏ツイッターに激励の声殺到「またステキな作品を」

[ 2019年1月16日 18:55 ]

 第160回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は上田岳弘氏の「ニムロッド」、町屋良平氏の「1R1分34秒」のダブル受賞となった。

 候補6作品にノミネートされていた社会学者の古市憲寿氏(34)が書いた、安楽死をテーマに生きることの意味を問い直す内容の初小説「平成くん、さようなら」は受賞を逃し、古市氏は受賞を逃した直後に「がーーーーーん」と短くツイートした。

 フジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)の木曜コメンテーター(隔週)や同局「ワイドナショー」(日曜前10・00)など多くのテレビ番組に出演し、炎上も辞さないクールでシニカルな視点が度々話題になってきた古市氏。この短いツイートにフォロワーは鋭く反応。「残念です」「ドンマイ」「それでも『平成くん、さようなら』は素敵な作品です!!!!!!」「候補に選ばれただけでも立派です」「またステキな作品を書いて下さい!」といった慰め、激励の声のほか、古市氏の独特なキャラクターもあって「当分イジられますね」「古市さんで初めて笑えました!」と“イジる”コメントもあった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年1月16日のニュース