アキナ「大阪万博、紅白に参加できるバンドに」 ビッグバンドのオーディションに期待

[ 2019年1月16日 17:35 ]

「マンモスター」の第4弾オーディション発表会見に登場した(前列右から)中沢ノブヨシ、清水興、立川直樹氏、「アキナ」の山名文和、秋山賢太
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 お笑いコンビ「アキナ」が16日、大阪市内でMCを務めるMBSテレビ「関西発!才能発掘TV マンモスター+(プラス)」(水曜深夜1・59)の第4弾オーディション開催発表会見に出席した。

 これまでダンス&ボーカルユニットやバンドなどのオーディションを開催してきたが、今回のテーマは「ビッグバンド」。花形とも言えるホーンセクションのサックス、トロンボーン、トランペット奏者をプロ・アマ、年齢、性別を問わず募集する。

 秋山賢太(35)は、プロのジャズ・サックス奏者を目指し奮闘する主人公を描いた漫画「BLUE GIANT」(小学館)の愛読者で、「ハマってる最中にビッグバンドに携わる仕事がもらえて運命を感じる。全力で応援したい」と力を込めた。また、「目標は大きく、2025年の大阪万博に参加できるバンドに!」と期待。山名文和(38)も「紅白歌合戦とかにも出られたら最高やな」と続いた。

 審査委員長にプロデューサーの立川直樹氏、審査員にはバンド「NANIWA EXPRESS」のベーシスト清水興(62)、シンガー・ソングライター中沢ノブヨシ(42)。立川氏は「大人も子どもも踊り出すような娯楽を提供できるビッグバンドを作りたい」と構想を語った。清水は「原点に帰ってストレートに音楽を表現したい人はどんどん応募して」と呼びかけ、同ビッグバンドの所属歌手となる中沢も「一緒にグルーブを作ってくれる熱い思いの人に来て欲しい」と話した。

 1月17日〜2月17日まで募集。その後、審査・選考、レッスンを行い、4月末に「マンモスター・ビッグバンド」としてお披露目ライブを行う。結成後も順次入団テストを行う予定で、全国各地での定期ライブ開催やフェス出演、大物アーティストとのコラボなども視野に活動する。

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