市原悦子さん 各局が追悼番組 「家政婦は見た!」「おばさんデカ」再放送

[ 2019年1月16日 18:06 ]

市原悦子さん
Photo By スポニチ

 女優の市原悦子さん(享年82)の訃報を受け、各局で追悼番組の放送が続々と決まっている。

 テレビ朝日は市原さんの代表作でもある「家政婦は見た!」シリーズから4作品の再放送を決定。17日午後1時59分から「追悼・市原悦子さん 家政婦は見た!18 あなたは美しくなれる 美容整形クリニック 甘い誘惑の秘密」、18日午後1時59分から「追悼・市原悦子さん 家政婦は見た!21 大財閥デパート王の表と裏の二つの顔!影の家族の相関図」(以上関東ローカル)、19日午後8時54分から「追悼特別番組・市原悦子さんを偲んで 家政婦は見た!24 美貌の女帝とデパートの帝王 昼と夜二つの顔の秘密!」、20日午後9時から「追悼特別番組・市原悦子さんを偲んで 家政婦は見た!25 美貌の女社長 8000億の秘密!! 秋子に似た女の謎…」(以上テレビ朝日系全国ネット)を放送する。

 同シリーズは1983年7月2日放送の「松本清張の熱い空気 家政婦は見た!夫婦の秘密“焦げた”」からスタート。以降、「土曜ワイド劇場」の看板シリーズとして人気を集めた。シリーズ第2作(1984年10月13日放送)で獲得した平均視聴率30・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は40年におよぶ「土曜ワイド劇場」の歴史の中で歴代最高の数字。シリーズは2008年7月まで25年にわたって全26作品が放送された。

 フジテレビでは、1994年からシリーズで放送された「おばさんデカ 桜乙女の事件帖」の最終作「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」(17年3月24日放送)を19日午後1時35分から再放送。市原さん演じる“オカメ”の愛称で親しまれ、自らの勘と主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事の活躍を描く人気シリーズで、15作目となる「おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル」(2007年9月28日)の放送をもって一旦終了するも、復活を求めるファンの声に応える形で、16作目「ザ・ラスト」として10年ぶりに復活し、話題を集めた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2019年1月16日のニュース