海老蔵 稀勢の決断に複雑な思い「中傷やマスコミの力で早まったなら少し悲しい」

[ 2019年1月16日 10:31 ]

市川海老蔵
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(40)が16日、自身のブログを更新。第72代横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)が引退を表明したことへの率直な思いを記した。

 「横綱引退、怪我ですね、無理したのでしょうか、残念です。横綱という地位の高さを感じる瞬間です」と、横綱の決断に対する自身の思いをストレートに示した海老蔵。「人気の力士 周りがとやかく言うことは仕方ないことですが、本当はなった者しかわからない世界ですから ご本人が納得されての引退ならよいのですが 世の中の言葉の中傷やマスコミの力で引退が早まったとしたならば私は少し悲しいです」と、やりきれない思いもつづった。

 また「毎年成田山新勝寺様での節分でお目にかかる事が出来た事 幸せでした」と毎年恒例の、豆まきでの思い出にも触れ、最後は「お疲れ様でございました」とねぎらった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年1月16日のニュース