ニッポン放送 引退した滝沢秀明氏の後番組は未定 4月から新番組

[ 2019年1月16日 19:44 ]

 ニッポン放送1月度ラジオ・テレビ記者定例会見が16日、同局内で行われた。昨年末に芸能界を引退した滝沢秀明氏(36)がパーソナリティーを務めていた「タッキーの滝沢電波城」(土曜後10・30)が昨年12月29日をもって終了したが、同局の松浦大介常務は「滝沢くんという類まれなる才能を持った方に務めていただきまして、非常に惜しむ声が多々寄せられました」と話した。

 同番組は2007年10月6日にスタートし、11年3カ月に渡って放送された。後番組については「3月いっぱいまでは、週替わりの特番を放送し、4月には新番組を開始する予定」という。

 また、昨年12月24日正午から翌25日正午まで放送された「Kis−My−Ft2」がパーソナリティーを務めた「第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が好評だったという。「目の不自由な方へ音の出る信号機を送ろう」というキャンペーンの趣旨をメンバー7人それぞれが「よく理解し、積極的に取材にも参加して、盛り立てて、リスナーに伝えてくれたが頼もしかった」と評価した。新しいリスナーを呼び込んだことは、募金額、ラジコの総視聴時間数に表れ、公式ツイッターのハッシュタグも24時間で35万リツイート以上となり、日本のトレンドでは1位、世界のトレンドでも上位にランクインしたという。

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