青学大・原監督 稀勢の里の8連敗での引退に「野球でいうイップス、相撲でもあるのかなあ」

[ 2019年1月16日 11:25 ]

青学大・原晋監督
Photo By スポニチ

 青学大陸上部・長距離ブロック監督の原晋氏(51)が16日、TBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に出演。番組生放送中に飛び込んできた大相撲の横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)が現役引退を決断したというニュースに「残念ですね。ただ、これはご本人が決めたことだと思いますから、われわれは決断を支持するしかないですよね」と話した。

 また、稀勢の里が精神的に追い込まれていたという話題の時には「野球でいうイップス、相撲の世界でもあるのかなあ。メンタルトレーニングなどの専門家をつけて多方面で強化していかないと、なかなか相撲部屋の中だけでは強化が進まない時代になっているのかな」と指摘。アスリートは誰もがいつかは引退するとし、「指導者の立場としては、『いつ引退しても悔いのないように努力し続けなさい』ということだけは学生に伝えているんですけれど、稀勢の里関がしっかりと努力した、その結果の引退であれば、納得して次の道に行けるのかなと思います」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年1月16日のニュース