山田涼介でヒット小説「記憶屋」映画化 恋人が自分のことだけ忘れ…人の記憶消せる怪人探しへ 

[ 2018年12月15日 05:30 ]

2020年公開の映画「記憶屋」原作小説の表紙
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 累計35万部のヒット小説「記憶屋」が、Hey!Say!JUMPの山田涼介(25)主演で映画化され2020年に公開される。織守きょうや氏の作品で、15年に日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞。人の記憶を消せる都市伝説的な存在「記憶屋」を巡る物語で、山田は主人公の大学生・吉森遼一役。蓮佛美沙子(27)演じる年上の恋人・澤田杏子が突然、自分のことだけを忘れてしまいその原因を探る。

 遼一と一緒に記憶屋探しをする、幼なじみの河合真希を芳根京子(21)、遼一の先輩で弁護士の高原智秋を佐々木蔵之介(50)が演じる。山田は「芳根さんと佐々木さんとは初共演、蓮佛さんとは2度目の共演ということで、みんなで力を合わせながらこの不思議な世界観をつくっていきたい」と意気込んでいる。

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