桐嶋ノドカ、活動休止発表「本当の意味での喜びをこれからも選択し続ける」

[ 2018年12月15日 10:47 ]

桐嶋ノドカ
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 シンガー・ソングライターの桐嶋ノドカ(27)が14日に更新した自身の公式サイトで活動休止を発表した。

 サイトでは、「お知らせ」と題して「突然ではございますが、桐嶋ノドカの活動を休止することをご報告させていただきます」と発表。さらに、桐嶋の署名で「この度、私は現在所属しているプロダクションとレーベルを離れ、新たな人生を歩みだす決意をいたしました」と報告した。

 これまでの音楽活動を通じ、ミュージシャンやアーティスト、さらに関係者やファンとの「数えきれない出会いがありました。そのぶん自分の生き方を顧みる機会にも恵まれていました」と桐嶋。「様々な選択肢があるなかで本当に自由に自分の人生を選んでいくとしたら、どう生きるか?学生時代からこの世界に飛び込み、今に至るまで、常に考え続けた問いです」と生き方を模索してきたとし「それが年々霧が晴れるように、自分の意志とその為の具体的な道筋が見えてきたように思います。人生は喜ぶためにあること、歌が教えてくれたことです。本当の意味での喜びを私はこれからも選択し続けていきます」と、今回の決断に至った経緯をつづった。

 最後は「ことあるごとに立ち止まってばかりの危なかしい音楽活動を温かく見守ってくださりありがとうございました」とファンに感謝し、「皆様のこれからも、きっと喜びに満ちたものになりますように。愛と感謝と心をこめてお祈りしています。本当にありがとうございました」と結んだ。

 桐嶋は2014年3月に首都圏の音大を卒業。まだCDでビューが決まっていない同年、7月ドラマ「ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜」(テレビ東京系)の主題歌に起用される大抜てきを受け話題に。15年にミニアルバム「round voice」でメジャーデビューを果たした。

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