田中みな実「群れなかった」女子高時代「同調したところで進路よくなるわけじゃない」

[ 2018年12月15日 13:01 ]

田中みな実
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が14日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。クラスメートと決して群れることがなかった中高校生時代のエピソードを明かし、MCのダウンタウンら出演者を驚かせた。

 ゲスト出演した女優・小芝風花(21)が、女友達から無視された経験を打ち明け「同性に嫌われたくない。友達が少ない」と悩みを吐露した際、田中が「私はされる方です。別に気にしませんけど」と自身の学生時代について語り始めた。

 中、高校と女子高に通っていたが「一緒にトイレに行くとか、机を並べて一緒にお昼(ご飯を)食べるのが嫌だった」。そのため「体育館の裏で一人で食べてたし。部活をやっていたから、『昼練習』って勝手に決めて」と告白した。

 驚く共演者をよそに「群れなくても全然生きていけるし、そんな人たちと同調したところで進路がよくなるわけじゃないし」ときっぱり。さらに「出る杭は打たれるから、どんどん出る!」と続け、小芝が「強い」と感嘆の声をあげたが、松本人志(55)からは「体育館の裏で一人で食べることが、出る杭とも思えないけど」とつっこまれていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年12月15日のニュース